
2011年12月3、4日の2日間の日程でjuntos 仙台サルサツアーが行われました
仙台の街もサルサもおおいに盛り上がっていました
仙台サルサツアーの模様は → こちら
juntosは東北サルサを応援し、サルサで日本を元気にしていこうという取り組みです
もちろん被災後の被災地に初めて行くメンバーも多く、ツアーでは石巻、そして閖上地区を見てきました
そこで感じたことはそれぞれ色々とあったと思います
もう2ヶ月がたとうとしていますが、自分の感じたこと等を書きたいと思います
早朝沼津を車2台に分乗して出発昼過ぎには仙台に到着
一行はまずは松島でカキを食べる
松島のあたりは津波の被害はほとんどなかったようだった
サルサツアーではあるけれど、満場一致津波の被害を自分の目で見たいということで食後は石巻へ


石巻港付近になると景色は一変した
かなりの範囲で津波の被害が見て取れる
道路はすでにほとんど車が通れるようになっていて、だいぶ片付けがすすんでいるようだ
とは言え、まだまだ復興には時間がかかる
ところどころに家の形の残ったままのところもある
たまたま津波の力が弱まったのか、工法が良かったのかはわからないけれど、いずれにしても修繕してすめる状態では無いだろう


















